介護の窓口ひとりで悩まない、施設探しを。
Q

貯金が少なく、年金も多くありません。入れる施設はありますか?

A

相談員からの回答(結論)

あります。特養(要介護3以上)、ケアハウス、郊外の住宅型有料老人ホーム・サ高住など、費用を抑えられる選択肢と、公的な軽減制度の活用を組み合わせて探します。

費用を抑えた施設探しの考え方

  • 公的施設(特養・ケアハウス)は所得に応じた軽減があり月額を抑えやすい
  • 民間施設は、駅から離れたエリア・築年数の経った施設で月額が下がる
  • 入居一時金0円の施設を選ぶと初期費用を抑えられる

あわせて使いたい公的制度

「年金月○万円・貯蓄○万円で、どこまでの施設が現実的か」という具体的なご相談こそ、相談員の出番です。数字を整理すると、思っていたより選択肢があるケースは少なくありません。

  • 特定入所者介護サービス費(負担限度額認定): 特養等の食費・居住費を軽減
  • 高額介護サービス費: 介護保険の自己負担の上限超過分が戻る
  • 生活保護: 受給中・受給予定でも入居できる施設はあります

関連記事: 老人ホームの費用が払えない・抑えたいときの対処法

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